問診・検査

痛みを感じる部位だけが原因とは限りません

肩や腰の痛みも実際にその部位が悪いのではなく、心身のストレスが身体の弱い部分に痛みとして表れていることが多いのです。
当院では東洋医学における四診(望診・聞診・問診・切診)と、解剖生理学に基づく「反射」を融合した検査を必ず全身に行い、根本的な原因を突き止めます。
それにより、個人の体質症状に合わせたオーダーメイドの方針を立てて、より効果の高い施術を提供しています。
体調が悪いのに検査数値に出なくて治療法がわからない方(不定愁訴)、器具や電気治療などで、一時的に良くなっても、痛みが繰り返す方は、お気軽にご相談下さい。

インフォームドコンセント

丁寧な説明で安心と信頼をご提供します

患者さんの現在のお身体の状態、今後の患者さんのお身体の予後、施術の効果・内容・リスクなどについて、患者さんにしっかりと説明することを「インフォームドコンセント」と言います。
当院では初診時のカウンセリングはもちろん、定期通院の際にも施術の内容を患者さんにしっかりと伝え、インフォームドコンセントを重視しています。
患者さんとのコミュニケーションを通じ、信頼関係が築き上げられた時こそ更なる治療効果が期待できると考えているためです。

土日祝も21時まで営業

ライフスタイルに合わせて通院できます

毎日頑張っている患者さんの為に、そして平日は忙しいという方の為に…谷本指圧治療院では、休日でも施術を受けられるように、土曜日・日曜日はもちろん、祝日も営業しております。
また心身のストレスが生じやすい経営者様や管理職の患者さんが通院しやすいように、夜は21時まで開院しております。

指圧のこだわり

「着皮」から始まる独自の深層アプローチ

当院の指圧は、単に強く押すのではなく、身体の状態に合わせて「3段階の深さ」を使い分けています。 基本となる垂直圧に加え、状況に応じて圧の方向を調整し、表面的な痛みから深部の不調まで根本的な改善を目指します。

【1段階】
表皮・筋膜

表皮の状態を整え、筋膜リリースを行います。アトピー症状の緩和、頭痛、お顔のシワ改善など、身体の表面からアプローチする領域です。

【2段階】
筋肉・内臓

慢性的な肩こりや腰痛、さらに内臓へのアプローチも含まれます。便秘、胃痛、生理痛など、筋肉の緊張を解き、内面の不調を整えます。

【3段階】
関節・骨格

骨格のアライメント(整列)や靭帯などの軟部組織に働きかけます。膝痛や股関節のトラブルなど、身体の土台を支える領域です。

深部臓器への特殊な押圧

例えば、胃の裏側にある膵臓(すいぞう)へのアプローチでは、一度胃を横に除けてから膵臓に圧を届けるといった、繊細で高度な技術を用いています。症状の根本原因がどこにあるかを見極め、最適な圧と方向で施術を行います。

pagetopへ